風邪くらいで病院に行けなくなる日がもうすぐそこです — 医療縮小時代の備え方
この記事のポイント:Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)が、「風邪くらいで病院に行けなくなる時代」に備える視点を、自身の幼少期の体験と日々の習慣を交えてお伝えします。
はじめに──そもそも私は風邪をひきません
「風邪くらいで病院に行けなくなる時代が来る」──そう聞いたとき、多くの人は不安になるかもしれません。でも私は、正直なところ、それほど怖くはありません。
なぜなら私は、ここ数年風邪をひいていないからです。それは「体が強いから」でも「特別な治療を受けているから」でもなく、“風邪をひかない生き方”を意識して積み重ねてきた結果なのです。
幼少期──病弱だった私の原点
体が弱く入院ばかりだった日々
実は私は、幼少期はとても体が弱く、それが大きなコンプレックスでした。小学校低学年の頃には、風邪をひけば毎回高熱を出し、入院するのが当たり前。学校にも思うように通えず、「体が弱い子」として過ごしていました。
「自分で強くなるしかない」と決めた日
でも小学校4年生のある日、ふと思ったのです。「このままではいけない。自分で強くなるしかない。」そこから自分で見つけたサッカー教室に通い始め、「人を“良く”するとはどういうことか?」を学ぶ人生が始まりました。
今、日本の医療が変わろうとしています
今、医療機関の倒産・廃業が急増し、「ちょっと体調を崩したから診てもらおう」が通用しなくなる未来が迫っています。
だからこそ私たちは今、“病院に頼らない強さ”を、自分自身で育てていく必要があると強く感じています。
風邪をひかない生き方──自衛の備えという発想
今回の記事では、風邪くらいで病院に行けなくなる時代に備えて、私が実践している「3つの自衛の備え+1つの現代的進化」という視点をご紹介します。詳細は、セミナーやメルマガにて丁寧にお届けしています。
まとめ
病院に頼れない時代は、不安なニュースばかりではありません。自分の体と生活を見つめ直し、日々の習慣を整える「自衛の備え」という発想は、これからの時代を自分らしく生き抜くための大切な土台になります。一人ひとりが自分の健康の主役になる──そんな選択肢を、この記事をきっかけに考えていただけたら嬉しいです。
※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月
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