デザインと機能性を両立するSteelcaseのNodeチェア — 医師が選ぶワークチェアレビュー

この記事のポイント:Dr.EKO博士(整形外科医・医学博士)が、やえこふクリニックの体操ルームで使用しているSteelcase社の多目的チェア「Node(ノード)」のデザインと機能性、そしてスライブトレーニング®との相性についてお伝えします。

やえこふクリニックの体操ルームで使っている椅子は、アメリカ・ミシガン州のSteelcase社が手掛けた多目的チェア「Node(ノード)」です。デザイン性と機能性を両立し、学びの場にもぴったりの一脚です。

EKOフィジカルをご利用の方々の中には、馴染みすぎて気づかないほど自然に溶け込んでいる、この椅子に注目された方もいるかもしれません。

当院とSteelcase Nodeチェアとの関係

当院では、「EKOフィジカル」と「スライブトレーニング®」の2つのトレーニングを提供しています。「EKOフィジカル」は体の動きを重視したトレーニング、一方、「スライブトレーニング®」は思考力や問題解決能力に目を向けるメンタル思考トレーニングです。

スライブトレーニング®での活用

スライブトレーニング®はオンライン受講が基本ですが、近隣の方や社員研修などでお越しいただく際には、Nodeチェアにお座りいただき、紙資料を活用した学びの場として活用しています。

Nodeチェアの特徴と便利なワークスペース

Nodeチェアは、Steelcaseが働くオフィスや教育・学びの現場での利便性を追求して設計した多目的チェアです。その中でも特に注目したいのが、「小さいテーブル付きのワークスペース」という特徴です。

調整可能なワークスペース

Nodeチェアには、座面に取り付けられた小さいテーブルが付属しています。このテーブルは、ノートPCやタブレット、紙資料を置けるサイズで、右利き・左利きのどちらにも対応可能。さらに、テーブル部分が独立して動くため、体勢や作業内容に合わせて位置を簡単に調整できます。

簡単な移動とレイアウトの自由度

キャスター付きベースと360度回転する座面により、部屋のレイアウト変更が簡単です。受講者同士が向き合うグループ作業や、講師に注目する講義形式への移行もスムーズに行えます。

収納スペース

座面下にはバッグや持ち物を収納できるスペースがあり、足元をスッキリ保つことができます。

快適なデザイン

長時間座っていても疲れにくい人間工学に基づいた設計。さらに布張りを使用しないため、清掃が簡単で衛生的です。

スライブトレーニング®とNodeチェアの相性

スライブトレーニング®では、紙資料を活用した「書字」を重視します。Nodeチェアのワークスペースは、資料記述やノート整理に最適で、受講者の集中をサポートします。また、座り心地の良さと自由な配置変更により、学びの場をより快適なものにします。

まとめ

SteelcaseのNodeチェアは、学びと創造をサポートする理想的な選択肢と思います。EKOフィジカルの多彩な活動やスライブトレーニング®の深い思考に最適な相棒として、ぜひその座り心地を体感してみてください。

参考:Steelcase webサイト https://www.steelcase.com/asia-ja/products/collaborative-chairs/node/

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※本記事は情報提供を目的としており、医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年4月

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Dr.EKO博士

Dr.EKO博士(YAEKOFU)

医師・医学博士 / やえこふクリニック院長

医師として保険診療の現場に立ちながら、ある問いが消えませんでした。「今出ている不調を取り除くだけで、その人は本来の自分に戻れているのか」。スタンフォード大学でEIを学び、分子栄養療法・スラトレ®を統合した独自のアプローチを確立。完全自費・マンツーマンで、エグゼクティブ・医師・リーダーの「本来の自分への回復」を支援しています。

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